インプラント

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インプラントはどのようなものですか?

インプラントはどのようなものですか?のイメージ
永久歯に近い歯を実現します。

インプラントとは、永久歯を失った時、代わりとなる人工の歯です。
顎の骨に人工の歯の根っこを埋め込み、その上に天然の歯と、よく見なければわからないほど繊細にできた人工の歯を装着させます。
今まで、入れ歯や差し歯だった方で多く寄せられたお声の「固い物が食べられない」「抜けてしまう心配」等もインプラントであれば解決出来ます。また入れ歯などのように歯にかぶせるタイプの物ではないので舌触りや食べ物の味に違和感もありません。

※現在、インプラント治療は他院に紹介させていただいております。

インプラント治療を受けた患者様から寄せられた声

インプラント治療を受けた患者様が解決されたことのイメージ
  • 固いおせんべいをバリッと思いっきり噛めるようになりました。
  • 歯槽膿漏で自身の歯を保つことはできないだろうな…と悩んでいたのですが解決されました。
  • 入れ歯だったのですが、はめているという違和感がないのと、留め具の金属部分が気にならなくなり歯を見せて話せるようになりました。
  • 歯がキレイになったのでニコッと歯を見せて笑えるようになり気持ちも明るくなりました。
  • お墓まで持って行ける歯を手に入れました(笑)
  • 今まで噛み切れなかったイカやお肉を噛み切れるようになりました。隙間に食べ物が挟まることもなくなり食事が楽しくなりました。

インプラント治療のメリットとデメリット

メリット
  • 安定した噛み合わせを長期間保つことが可能
  • 失った歯の数が多くても、かみ合せの力(咀嚼能力)の回復が可能
  • 自分の歯に近い見た目
  • 歯を失った箇所は顎の骨の成分が自然に減るが、
    咀嚼の刺激が衰退を防止
  • 適切なケアにより長持ちする
  • 抜け落ちてもやり直しが容易
デメリット
  • 治療時間が比較的長期
    (最近は種類と適応症により最短6週間)
  • 保険診療と比べ費用が高額になる
  • ブラッシングなど家庭内や医院での定期メンテナンスが必要(通常、1ヶ月~3ヶ月の間に1回メンテナンスのためご来院いただきます)
インプラントの 治療の流れ 詳しくはこちら

インプラントを長持ちさせるには?

1 歯磨きのイメージ
1 歯磨き

インプラントをされた方以外にも共通することですが、食べカスが溜まると歯周病や虫歯の原因となります。お食事のあとは歯磨きを行い、指導された正しいブラッシングを心がけましょう。

2 定期健診のイメージ
2 定期健診

インプラントは他の歯のように神経がありません。もしも虫歯になってしまっても見えないところで感染が進行してしまいます。本人では気づかないところをチェックするためにも必ず定期的に検診を受けましょう。 検診では、インプラントの状態はじめまわりの歯肉の状態、噛み合わせのバランスのチェックなどを行います。

3 噛み合わせのイメージ
3 噛み合わせ

インプラントをする場合、歯の角度や深さ、歯全体の噛み合わせなどがとても大切です。
日常生活で姿勢を正すことも噛み合わせに関係してきます。
食生活ではバランスよく両方の顎を使って噛むことも大切です。

インプラント材料は金属ですが身体に入れても安全でしょうか?金属アレルギーの心配はないでしょうか?

インプラントを埋め込む部分(顎の骨に密着する部分)は生体親和性が高いチタンを使用していますので、アレルギーを起しにくいです。心配な点や敏感な方はご相談下さいね。

手術が怖いです。痛みは無いですか?手術は腫れませんか?

インプラント手術は麻酔をして行いますので、手術中に痛みを感じることはありません。
手術後に腫れる方もほとんどいませんが、個人差が有りますので、少しでも異変を感じた時はすぐに歯科医師にご相談ください。

インプラントの治療が終わるまで歯がない状態でしょうか?

インプラントをいれた両隣に歯があれば仮歯を接着したり、歯がない場合は入れ歯で仮歯を入れることができます。

インプラントを受けるには年齢制限がありますか?

当院では現在、歯を失った方すべての16歳以上の患者様に治療を行っています。ご相談下さい。
あごの骨の成長が未熟な15歳以下の方は他の治療方法を一緒に探します。

インプラントは誰でも受けられますか?

妊娠中の方は出来ません。
また糖尿病や心臓疾患等の持病のある方は、症状や状態によってはインプラントが難しいこと場合があります。
ご相談下さい。他に患者様にとって良い治療方法があればご提案します。

タバコを吸っていますが、禁煙をしなければいけませんか?

タバコは歯茎の毛細血管が収縮し血行が悪くなるので、治癒力が下がったり、インプラントの土台と骨の結合を阻害したりします。
インプラントを埋入する前後6週間の影響が強いのでこの期間は是非禁煙をしていただきたいです。

食事中に味覚の変化はありますか?

味覚が変化することはありませんのでご安心下さい。
また、入れ歯のように口の中を覆ってしまうものでもありませんので、食べ物の触感や温度を損なうこともありません。

インプラントのメンテナンス

インプラントのメンテナンスのイメージ

インプラントにすれば歯周病の心配がなくなるというイメージや、歯茎も健康というイメージを待たれる方がいますが違います。

インプラントが抜け落ちてしまう、または物が噛めなくなる原因は、『ネジの緩み』や『インプラントが折れる』などであり、これらの要因として、 『細菌感染』 と 『噛み合わせ』 が挙げられます。
普段しっかりとブラッシングをしていてもどうしても取りきれない部分があります。これが溜まるとインプラントを長持ちさせることが難しくなってしまうのです。噛み合わせもチェックが重要です。インプラントを長持ちさせる為に定期的にメンテナンスを受けチェックをしましょう。

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